フルボ酸で健康に自信を持ちたい方への手助けとなれば幸いです。

ミネラルアイの商品

50〜60年前と比べると野菜からミネラルが減っている!

野菜ミネラル

今、私たちが食べている野菜はビタミンやミネラルなどの栄養不足の野菜だというお話をきいたことがあるかもしれません。噂話は本当で1982年に発表された文部科学省の日本食品成分表と2005年の日本食品標準成分表の数値を見れば一目瞭然です。

 

野菜 1982年 2005年
もやしモヤシ 16mg 8mg
ニラニラ 25mg 19mg
小松菜小松菜 75mg 39mg
シソシソ 55mg 26mg
ブロッコリーブロッコリー 160mg 120mg
ちんげんさいチンゲン菜 29mg 24mg
大根大根 15mg 12mg
パセリパセリ 200mg 120mg
ニガウリニガウリ 120mg 76mg
シシトウガラシシシトウガラシ 90mg 57mg

野菜が栄養を失った原因は?

野菜がなぜこんなに栄養不足になってしまったのか?その原因のひとつとして上げられるのが、土壌の改良にあります。昔のような自然の堆肥を使った野菜の育て方は、大地が持つ自然のミネラルを生かした農法でしたので、土には豊富な栄養がバランス良く含まれていました。豊かな土壌で育った野菜はビタミンやミネラルが豊富に含まれており栄養価も高かったのです。

 

しかし、現代は化学肥料や農薬を与えることにより、より食物をたくさんとれるようになりましたが、その代りに、野菜の栄養というもっとも大切な部分を失ってしまいました。さらに野菜がたくさんとれるようにと、無理な品質改良による副作用の影響も問題視されています。

 

現代の農業は野菜の栄養価よりも大量生産が目的となっている農業となっています。もちろん、野菜や果物が大量に出回っているからこそ、野菜や果物の価格はある程度抑えられている現実もあります。それなら健康を犠牲にしても良いのかというと、そうではありませんし、私たちは野菜の栄養不足が昔と比べて落ちてきている事実をしっかりと認識して、その上で、ミネラルをどう摂取していけばよいかを一人一人が自分の健康と真剣に向き合うべきタイミングにきていると思っています。

1日350g以上!現代人のほとんどが野菜不足

厚生労働省が健康づくりの指標「健康日本21」に書いてある成人の1日の野菜の摂取量を「1日350g以上」としています。実際にはほとんどの人がこの目標の野菜を食べることができていません。一番野菜を食べていると言われている60代でも目標値には届いておらず、もっとも足りないのは20〜40代で約100gも不足しています。

 

電子レンジでチンしてすぐ食べられるものや、インスタントラーメン、コンビニのお弁当の場合、どうしても野菜不足になってしまいます。また、野菜は食べればよいというものではなく、バランスよく食べる事が大切です。例えば、野菜360gのうち、緑黄色野菜を120g、淡色野菜を230gというバランスで食べるようにと「健康日本21」にはそう書かれています。

 

1日3食を野菜を意識して食べれば1日350gという野菜の量は決して難しくはありませんが、朝食を抜いている場合や少食の女性の場合ですと、これはかなり厳しい数字となります。野菜は生のサラダを食べてもそれほど量を食べることができませんので、野菜は煮たり、茹でたりした方が量を食べることができます。例えばシチューやカレー、味噌汁、鍋にいれますと量を食べることができます。

 

ミネラル不足をあきらめない、植物性ミネラル配合のミネラルアイ

ミネラルアイ

野菜のミネラル不足が深刻な今、私たちにできることはたったの2つ。農薬や化学肥料を使わない安心安全で栄養価の高い野菜を自分で育てる事がひとつ、それともうひとつは野菜以外のものからミネラルを補うという方法です。野菜を自分で育てるというのは現実的ではありませんし、野菜を今までの倍以上食べるというのも現実的ではありませんね。

 

そこで、別の方法で体内にミネラルを補給するという事になります。このミネラルアイは、植物性のミネラル(古代植物堆積層ミネラル)を配合したドリンクです。さらに、こちらのミネラルアイにはフルボ酸も配合されており、私たちに必要な70種類以上のミネラルがしっかりと含まれているものです。

 

ミネラルアイはドリンクタイプ、サプリタイプ、プロフィルなど他の商品はドラックストアやスーパー、店舗には残念ながら置いてありません。ですので誰もが気軽に変えるという商品ではありません。現会員の紹介がないと購入できない特別な商品ですので、ご質問やご興味がある方はお問い合わせください→フルボ酸の商品についての問い合わせ